日常・暮らし

ドッグトレーナーを選ぶ2

数多く存在するドッグトレーナー、

訓練士と呼称される人々のタイプも様々です。

どれが正解というものは存在しません、

確立されていませんし、人間のような教育方法は通用しませんし、

トレーニング方法そのものが犬の個体差によって向き不向きが見事に露呈するからです。

ご自身で選択される判断基準を情報として収集するアンテナを思いきり張り巡らし、

ご納得される訓練士、トレーナーを巡り会うのがベストです。

でも、グループレッスンやオリエンテーションと称するトレーニング合宿は、

本来あるべき姿を教えるべき立場の人間が、

間違った、または問題だと思われる行動を若い人達と一緒に取っているのを目にします。

自然(山、海など)の中に許可も得ずに集団でノーリードで犬を解き放つ

無許可で清流に複数の犬を解き放つ、自由行動を促す

広い場所(許可されていない場所)でドッグスポーツ行為をノーリードで行なう

糞は回収しても他はそのまま、または水で流す程度

それが習慣化すると草木は枯れて消滅します。

残念なことに若い人たちはそれを是として認識してノーリードを何ら躊躇いなく行なう。

サークルか何かと勘違いしているトレーニングと称するオリエンテーション。

人間の楽しむ時間と教育の時間、責任・義務を混在しているトレーナーが最近目立ちます。

犬を苦手、嫌いな人に素晴らしさを問うのもナンセンス。

すべき事は迷惑や不快感を与えないことが最初に来るべきです。

自然の中に犬を解き放つ行為は慎まなくてはいけません。

第三者に指摘や苦言を呈されてから是正するのは間違いです。

誤った解釈が各地で拡大する…教育した人間の責任はどこにあるのか。

人間が楽しむための時間を作るために、

犬を利用するトレーナーが居るのは事実。

自由、個性と主張する以前に公共の福祉、ルールというものを

教えたほうが良いのではないかと思うこの頃です。

今の時代はインターネットという便利なツールがあるので、

彼らの活動が公開されています。

しっかり見極めた上でご自身の考えに適したトレーナーを選択するべきだと思います。

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